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| ■家庭内の意思統一について |
家を新築・増築・リフォームしようと考える時、家族内の意思の統一が肝心です。色々な意見・要望が出てくると思いますが、最終的に誰がゴーサインを出すかということです。 |
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| ■資金調達について |
自己資金ですべて賄えればそれに越した事はありません。 |
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| ■建築用土地について |
既存の建物を取り壊し、その土地に建替える場合、今までの大きな流れをそのまま新しい建物に取り入れ |
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| ■設計について |
建物を造る前に設計に取り掛かります。 |
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| ■構造(建築工法)について |
住宅の建築工法の選択肢は多岐にわたります。 |
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| ■高気密・高断熱について |
最近新聞雑誌等のメディアで高気密・高断熱工法の住宅が取り上げられています。しかしまだ確立されていない理論・工法を大きなお金を掛けて取り入れてよいのでしょうか。 |
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| ■間取り・外観について |
パッと目を引く外観、一般的に常識を欠く平面計画の建物があります。 |
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| ■家相について |
家相にこだわるお客様が、たまに居られます。 |
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| ■メーターモジュールについて |
メーターモジュールの坪(3.3u)単価は以下のように、日本在来のモジュール寸法(1間=6尺=1.818)の建物と比べると、約18%安く表示されるという数字のからくりがあります。 12.00u÷9.91u=1.21倍 つまりメーターモジュールの建物が坪(3.3u)単価35万円だとすると、同じような畳の数(12u)の空間を得ようとすると、 35万円×1.21=42.35万円/坪が必要となります(その差 73,500円/坪)。 従いまして、同じ100u(30.3坪)の建物で、 ・従来モジュール寸法の建物は畳に換算すると60枚分(従来の畳の大きさ) ・メーターモジュールの建物は畳に換算すると50枚分(畳は大きいですが) その差なんと、畳10枚分(リビング1室)の違いが出てきて一室少ないという結果になります。 【メーターモジュールの建物の3.3u(1坪)は畳2枚ではありません】 また、従来モジュールの廊下・階段巾が狭いという注文には、その部分のみ設計段階で広くすれば、問題は解決されます。 |
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| ■詳細設計図面について |
いくら腕の良い工務店(大工)でも元請会社でしたら今の時代、方眼紙に間取り図あるいは、1/100の図面で契約というわけにはいきません。 |
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| ■工務店選択について |
お客様は工務店選択に大変苦労するかと思います。 |
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| ■積算見積について |
一般ユーザーは最終的な詳細見積書を目にする機会はあまりないと思います。 |
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| ■契約について |
見積金額を調整しいよいよ契約になります。
後々トラブル防止に契約書類はキチンと整えておく必要があります。 |
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| ■隣家挨拶について |
いよいよ工事に掛かる前に、工事現場のご近所に挨拶廻りをします。 |
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| ■解体工事について |
何十年も住んだ家を取り壊すのは本当に偲びがたいものです。いろいろな思い出があるものです。古い家の一部(柱など)を加工し新しい家の一部に取り入れることもしばしばあります。ご相談ください。 |
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| ■地鎮祭について |
基礎工事を始める前に地鎮祭を執り行います。
地鎮祭を行うお施主様は全体の60%くらいでしょうか。 |
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| ■現場10回確認(検査)について |
当社は設計・施工を基本としている為、信頼度を高める意味で、お施主様と一緒に、現場確認(検査)をしています。着工から竣工引渡しまでの間に延べ10回程度、図面・打合せの通り現場が進んでいるか、お施主様と共に確認します。 (第1回検査) |
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| ■上棟式について |
いよいよ上棟(棟あげ)です。クレーン車を使い大勢の職人で行います。
上棟式を行うお施主様は全体の50%くらいでしょうか。 |
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| ■内外部色決めについて |
「注文建築の楽しみ」でしょうか、各仕上げ材の色柄等をお施主様と共に決めます。当社打合せ室(ギャラリー)にて数千に及ぶカタログの中から経験豊富な建築士がこれにあたります。 |
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| ■機器等の最終確認について |
内外部色柄決めと同時期にキッチンや浴室などの機器類の最終確認作業をします。 |
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| ■仮検査について |
建物がほぼ完了し、引渡しを前に仮に検査をお施主様と一緒にします。 |
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| ■竣工引渡しについて |
いよいよ建物引渡しです。 以上のような書類と共に建物を引き渡します。 |
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| ■アフターサービスについて |
当社の場合引渡し後、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月と訪問等によりアフターサービスを実施します。 |
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| ■リフォームについて |
一般常識から考えると、住宅リフォームの場合、新築工事された工務店に依頼されるのが一番経費も掛からず自然だと思います。 当社は新築・リフォーム問わず追加工事内訳書を発行します。 |
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