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東京多摩の山で育った杉や桧をふんだんに使って、住宅を造る。 (株)来住野工務店 |
東京の木・いえづくり協議会/主旨
耐久性に優れているといわれたコンクリートの建築が、築後60年から70年で次々と取り壊されています。
雨漏りや結露などによる劣化を防ぎさえすれば、木造住宅は、現存する築200年〜300年の
民家のように耐久性があります。日本の森林は、私たちにとって親しみやすい生物材料として
古代より利用されてきました。 木は山にあるとき 、空気中の炭酸ガスを吸収し、酸素を大気に放出し、
残りの炭素は木の成分の元となり、 成長します。私たちが山の木で家をつくり、せめて60年から90年
使い続けたとすれば、伐採後に植えられた苗木は、その年月の間に再び家の材料になるまで成長します。
環境悪化に苦しむ現代の私たちにとって山の木は自然の摂理に適った恵みの材料といえるでしょう。
山の木を見直し、自分たちの環境は自分たちで守るのが基本です。
地域に生き、生かされている私達は、その地域の問題に目を向けるべきではないでしょうか。
この過密都市東京にも山林はあります、 東京で家をつくるなら、東京の山の木を使いませんか。蒲住野工務店は、東京の木・いえづくり協議会の正規会員です。
優遇融資制度 八千代銀行・基準金利から最大1.2%優遇
・「フラット35」最大0.2%優遇
・東京の山等への還元費用の負担 西武信用金庫・最大優遇金利よりさらに最大0.1%優遇 青梅信用金庫・基準金利から最大0.85%優遇 りそな銀行
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東京信連・長期固定金利型住宅ローン
当初10年は住宅金融公庫基準金利より0.6%、
11年目以降は0.1%を優遇上記金利は変動する可能性がありますので、
詳細は各金融機関にお問い合わせ下さい。