| 最近このような相談をされるお客様が多くおられます。
学校を卒業し約40年。仕事に追われる日々が続き、ふっと気がつくと
定年退職を迎える頃になりました。その間、いろいろな事がありました。
結婚し長男長女も生まれ、小さいながらもマイホームも手に入れることが出来ました。今は子供たちもそれぞれ独立し
少し離れた所に所帯を持っています。これからは、妻と二人定年後の第二の人生をゆっくり平穏に安全に暮らして行く
つもりでした。
残りの人生を、安全に快適に暮し良くしようと、また当然近いうちに起こるであろう大地震も心配でマイホームのリフォームを
考えました。
築30年近くの我が家(昭和55年新耐震基準前の建物)は現在の建物と大幅に違い建物の性能、仕様、特に耐震性が非常に
劣っていることが解りました。
特に手抜き工事の建物や安普請の建物ではないと思っていますが、確かに大分くたびれている我が家。
屋根を葺き替え、外壁を塗り替え、雨樋を掛けなおし、システムキッチンに取替え、ユニットバスに取替え、内部のクロスを貼り替え、内壁を塗り替え、畳を替え、ペアガラスに取替え、プカプカしたフローリング床の張り直しをし、床暖房を取り入れ、一部間取りの変更し、燃焼設備の更新・衛生設備の更新、そして一番心配な耐震補強をする。
快適に安全に暮らす為、これらの事を全部取り入れると、1千万円近くの大金が掛かることが、わかりました。
長男または長女世帯との同居建て替えも考え、模索しましたが、彼らには彼らの生活があり、無理に強制することも出来ず、また私たち夫婦も無理にこの平穏で気楽な暮らしを、変えることもしたくありませんでしたので、現時点での同居建て替えは断念しました。
当然老後の蓄え生活費、もしもの時の費用等も必要で残しておかねばなりません。 築30年近くの我が家に1,000万円近くの
大金を掛け安心できる建物にするか、それとも不安を抱きつつもこのまま騙し騙し生活して行くか日々悩んでいます。
以上のようなご相談が非常に多く寄せられます。
当社では
@現状維持(小規模リフォーム等)
A耐震完全リフォーム
B二世帯住宅または単世帯住宅の建て替え
この3つの選択肢の他に第4の方法もご提案いたします。
それは一言でいうと安全安心快適な【終の住み家】への建て替えです。
その内容は
1.納得の行くプラン・デザイン
・ 今現在、必要のない部屋は作らず、平屋建て2LDK等の延べ床面積を17坪程度に抑える事により建築工事費
を1,000万円以内に抑える。
・ 対面キッチン(IH)のLDKと夫婦それぞれの個室
・ 明るく暖かい、見上げると化粧梁のある吹抜けリビング
2.現行法以上の耐震構造
3.在来軸組木造ならではの将来2階増築に適応できるプラン
・ どちらかの子供世帯が同居という事態になったとき、完全分離二世帯住宅の為の、
構造・仕様・法的措置等を考慮
4.最新の設備・仕様等
・ 断熱性向上、ペアガラス・床暖房・オール電化・IHクッキングヒーター等々
5.小さいながらも重厚な本物建物
・ 若者世帯建物にはない重厚な佇まいの外観
・ どっしりした大屋根で軒を多く出した構えの外観
・ 自然素材たっぷりの内装
・ 桧・杉の無垢構造材を使用する本物の建物造り
6.万が一を想定した自宅介護適応住宅
・ バリアフリーはもちろんのこと、巾広トイレ・手摺等々
7.安心の防犯設備
・ ピッキング対応鍵・面格子等々
8.ペットと楽しく暮せる家
9.南面に大きくせり出したバーベキューもできるデッキ
というような安全安心快適な【終の住み家】への建て替えを蒲住野工務店では多くの引き出しをご用意しご提案中です。
お気軽にご相談下さい。
※アンダーラインをひいたものはグレードアップの提案です。
代表取締役・一級建築士 来住野 弘
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